CASE STUDY
建築実績
関西ハウス工業|本社社屋〔新築〕
設計コンセプト

「礎」- アンカレイジ -
淡路島・淡路市にて、本社社屋の新築を設計・施工一貫して行いました。
明石海峡大橋や大鳴門橋を支える「アンカレイジ」に着想を得て、建築・人・街をつなぐ礎となる存在を目指し、外観および空間構成を計画しています。
過度な装飾に頼らないシンプルな構成の中で、機能性と美しさの両立を図り、長く使い続けられる普遍的な建築としました。
また、動線や空間の取り方においては、無理のない流れと適度な余白を意識し、日常の業務が自然と整う環境を整えています。
性能面においても一定の基準を確保しながら、意匠・機能・環境が違和感なく馴染むよう、全体を統合的に設計しました。
自社のあり方そのものを体現する拠点として計画した本社社屋です。
新社屋ができるまで

































■構 造 鉄骨造
■規 模 2階建て
■延 床 面 積 265.13㎡
■施 工 場 所 淡路市
■竣 工 年 度 2021年11月
■設 計 関西ハウス工業㈱一級建築士事務所
■デザイン監修 村岡建築デザイン事務所